2015年最初の!新茶の茶摘み&手もみ製茶体験終了いたしました!

2015年最初の!新茶の茶摘み&手もみ製茶体験終了いたしました!ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。UMEZUKIのデザイナーYです。

今回の参加者は、過去最多の35人!開催日前日の土曜日がすこぶる快晴で、正直「明日もこんなに暑くて快晴だったら、茶摘みどころじゃないなぁどうしよう?!」って都合の良い悩みを抱いていた私ですが、当日は、日差しもそれほど強くもなく、時々晴れ間も広がり、最高の茶摘み日和でした。

午前中はみなさん無心に茶葉を摘んで、昼食時には、恒例の巽さんのお母様特製の銀だらのおむすびとおつけものそして、天ぷらにした茶葉の新芽は柔らかく香りが優しい!

茶畑オーナーで、レストランでお茶を提供いただいている『トリ風土研究所』のチキンシェフこと、有田シェフの好意で播州百日鶏も炭焼きでいただきました。

今回、製茶の入口に立たれた皆様。楽しかったでしょうか!?毎回なんですが、味がグループによって本当に違うんですね。同じ畑で摘んだ茶葉なのに形は違うし、味も香りも全然違う。

美味しいお茶は、1/3は畑で作られ、1/3は製茶で、そして、残りの1/3は淹れる人に委ねられています。お茶は本当に奥が深いですね。

今回は摘んだ茶葉をその場で鉄板を使って温めるという、何とも原始的な製茶方法。「今回は外で製茶をしましょう!電気なしで!」の無理難題に、「まぁ何とかなるでしょ!」と巽さん。

野外での製茶は僕達も始めてでしたが、次回は鉄板を増やせればもっとみなさん効率的に作業ができると次への課題をいただきました。ありがとうございます。


自分たちが実際に摘んだ茶葉を、手でコネコネと揉んで、「ざるにいっぱいの茶葉が、これだけ?!」って。摘んだ「茶葉」が、普段見たことのある「製品」に出来上がる過程を感じ、参加者みなさん興奮気味でした!

下手をすると毎日飲んでいるかもしれないお茶も、今回茶摘み体験を通じて茶畑の風景を感じていただけことをとても嬉しく思っています。ご参加いただいたみなさま本当にお疲れ様でした!

次回の茶摘みは6月、2番茶の予定です。奈良月ヶ瀬の茶畑でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。2015年茶畑オーナーも随時募集しております。もうすぐ新茶をお届けいたします!