タツミ茶園 秋の茶刈 始動 秋の夜長に、思う。

朝と、夜が、10℃以上違う。
こんな、気候になると、秋の茶刈を、タツミ茶園は始める。
夏から秋にかけて、育ってきた芽が、伸びるのを止めるタイミングだから。
葉は青くなり、硬くなる。
冬に向けて。
今の収穫の具合で、来年の新茶の具合にも、影響を与える。
たった、1~2センチ。
調整しながら。

近年、秋のお茶に対する需要が高まっている。

加工用のお茶が逼迫しているから、とのこと。

『お茶は売れている』

僕は会う人、会う人に、必ずそう伝える。

茶業者よ、誇りを持ってそう伝えようではないか!

茶の消費は低迷している、そんな暗示にかかっていたんですよ。

ペットボトル緑茶は、もう、若者のライフスタイルにしっかりと定着している。

だから、僕たちは急須で呑むことに縛られず『茶文化』を、発信していく。

日本の伝統、自然と人間の調和、

熱く、熱く、じっくり、じっくりと。

タツミ