一服、日本茶、三軒茶屋展がはじまりました。

一服、日本茶、三軒茶屋展開

遂に!一服、日本茶、三軒茶屋展がはじまりました。
展覧会のタイトルが良いですよね。

東京での開催になりますが、ワタクシデザイン担当の山中も、
展覧会の企画に携わらせていただきました。
開催場所は、世田谷区の行政の管轄する場所なんですが、
いわゆる行政臭さがなくて、さすが東京だなって関心してしまいました。

さて。開催日初日にはお伺いできなかったのですが、
会期中行う予定の手もみ製茶ワークショップイベントの申し込みが
定員20名に対して60名以上の応募!なかなかの反響です!

このワークショップ&トークショー、
本来なら巽さんと二人で参加が望ましいのですが、
巽さんは新茶収穫のシーズンの為、当日は私一人で東京に乗り込みます!
農業従事者ではないお茶関係者というのがポイントかも。
ご都合がつきましたら、是非みなさまお立ち寄りください!

■一服、日本茶、三軒茶屋展
http://www.setagaya-ldc.net/program/245/

会期:2014年04月25日(金)~2014年05月18日(日)
トークショー:5/10(土)
ワークショップ:5/11(日)*受付終了しました。

一服、日本茶、三軒茶屋展開

一服、日本茶、三軒茶屋展開

京都で奈良の自然派農家が語る。「お茶のこれから。農業のこれから。」京都 ZEST 御池 トーク&闘茶イベント無事に終わりました。

在来品種オーガニック茶の特別販売ほうじ茶のパウンドケーキ

今年2回目となる、ZEST御池でのお茶トークイベント。今回は僕たちUMEZUKI合わせて、三組の参加。田原ナチュラムファームの高島さん。そして、URBAN RESEARCH、DOORSで同じみ、健一自然農園の伊川さんもご一緒に。皆さん奈良を代表する若手自然派の茶農家さんです。

毎度ながら、京都の地で、奈良のお茶を語るという事に、果たして意味があるのかと…宇治茶を支えているのは、奈良のお茶ですし、関係が無いわけではありませんが。「おいちゃん。それを言っちゃあおしまいよ」と。

そんな中、お茶を実際に手にとっていただき、購入してくださった方。拙いトークにも足を止めて耳を傾けてくれた方。ありがとうございます。

闘茶イベント闘茶イベント闘茶イベント闘茶イベント

それにしても闘茶(聞茶)。盛り上がりますね。今回の優勝者は大人たちを差し置いて写真の日本の少年(風立ちぬ風に言ってみた)が優勝しました。歳を聞くのを忘れましたが、5.6歳でしょうか。お母さんと一緒に参加で、毎日どんな食生活をおくっているのか聞いておけば良かったです。

Square

また今回から、Twitter創設者ジャック・ドーシーが始めたサービス、Square|スクエア片手に会場に乗り込みましたが、クレジットの利用はゼロ。皆さん現金での購入。僕たち販売者側からすると、現金での支払いの方が、手数料かからなくて嬉しいのですが。ほら、iPhone片手にカードのスワイプをやりたくて。その程度の衝動です。すみません。商品の販売だけでなく、トークショー終了後にその場で茶畑のオーナー契約も出来るようにと思っていたのですが…契約はゼロ。

まぁいつもは紙にボールペンで、正の字をチマチマ書いて売上を管理していた事を思うと、Squareは現金のやりとりでも、レジ代わりとして使えるのでスマートにはなりましたね。

在来品種オーガニック茶の特別販売

そしてトークショーでは、私、山中がファシリテーションさせていただき、(カッコよく言っちゃいましたが、要は司会・進行。)巽さん、田原さん、伊川さんと奈良のお茶業界の現状とこれからについて熱く語り合いました。

面白い事に今回のこの場で、農家の家に生まれたヒトは、巽さん一人。私はじめ、田原さんも伊川さんも、農業とは無縁のところで生活をしていた人間です。

今。奈良のお茶業界は非常に厳しいと言った声を聞きます。それゆえ、他の地域に比べてJA以外に販路を見つけたり、他者を受け入れたり、紅茶を作ってみたり、在来種を保存したり、無肥料・無農薬のオーガニックのお茶に農家さんが向かっていくのも納得できます。ちなみに奈良のJAはオーガニックのお茶を推進していません。作ったとしても、JA主導の市場での価値はかなり低いので、仮に取引出来たしても二束三文。他の地域のJAさんの事は知らないので、ご存知の方教えてください。

次回は本拠地奈良で、堂々と大和茶の普及活動を目的にイベントを行いたいと思いました。何も京都でやらなくてもね。という訳で、もしこのBlogを見ておられる奈良の方で、「こんなところでイベントできるよ」って場所がございましたら是非ご連絡お願いします!

デザイン担当 山中

イベント告知です。『これからの農業 お茶の未来』@京都ZEST

日本風景 一緒に作る。オーガニック茶畑オーナー制度

デザイン担当の山中です。イベント告知です。
5月3日(金・祝)京都 ゼスト御池にてお茶の販売会と トークショーを開催いたします。
お茶の販売ブースでは、オーナー制度で採れたお茶を『特別限定品』として パッケージ販売する他、
水出し茶のカップ販売も行います。
お茶のオーナー制度についてご興味がある方、是非お気軽にお立ち寄りくださいね!

 

また当日は、『これからの農業 お茶の未来』と題して、
今、地域が見直されている中で、これからの地域はどうあるべきなのかを、
オーナー制度を切り口に私、デザイン担当の山中と、
タツミ茶園梅月園主のタツミさんとトークショーを行います。

 

そして!当日は闘茶大会も行います。
闘茶とは、鎌倉時代から室町時代に爆発的に流行した茶の味を飲み分けて勝敗を競う遊びです。
今回は、100g 3,000円のお茶から1本150円のペットボトルのお茶まで。
5種類のお茶の味を飲み比べて勝負してもらいます。
お茶に自信のある方。舌に自信のある方。是非ご参加ください!
*闘茶大会は要予約 各回20名
*リンク 闘茶wiki 

 

– 日 時
2013年5月3日(金・祝) 10:00-17:00

 

– 時 間
午前の部 11:00-11:30(トークイベント)・11:30-12:00 (闘茶大会)
午後の部 15:00-15:30(トークイベント)・15:30-16:00 (闘茶大会)

 

– 場 所
京都 ゼスト御池 河原町広場

 

– 参加費
無料

*闘茶大会希望の方は↓から予約ください。

 

 

ほしいも学校 ×COCON烏丸 トークイベント&マルシェ みなさんありがとうございました。

ほしいも学校 ×COCON烏丸 トークイベント&マルシェ 大盛況に終わりました。
お越しいただいたみなさん。お茶を買っていただいた方々。お話をしてくださったたくさんの方々。
関係者のみなさん。本当にありがとうございました。

 

トークイベントでは、日本を代表するグラフィックデザイナー、ほしいも学校のプロジェクトリーダーも務める
佐藤卓さん相手に、みなさんが満足できる時間を作れるかという事に少し緊張しましたが、
佐藤さんのお人柄に助けられて、ファシリテーターの佐野さんの大船に乗せてもらって、
短い間でしたが楽しい時間を共有できたのではないかと思っています。

 

またマルシェブースでは、初の試みとなった水だしカップティーでしたが、
実際にお茶をその場で飲んでいただきながら、相手とお話ができるというスタイルが確立できそうです。
これは今回のイベントでの大きな収穫です。

 

ちなみにオーガニック水だしカップティーは日本初の試みじゃないかな?

 

これを期に本茶畑オーナー制度 UMEZUKI 梅月も、ほしいも学校にならって
積極的に外にライブにいろんな場所で発信していきたいと思っています。
「ウチでやってもイイよ!」って方からのご連絡お待ちしております。(笑)
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

デザイン担当:山中

 

追伸)佐藤卓さんが当日ネーミングについて『ひらがな4文字+漢字2文字がいちばんまとまりがイイ!』
っておっしゃっていたので、ボクも『おいしい牛乳』『ほしいも学校』のような、
何かこのオーナー制度に良いネーミングがないかなって昨晩からずっと考えているんです。

 

自分の肩書きは、デザイナー改め『デザイン担当』、
セルフプロデュースしている黒天狗ふんどしは『ふんどし最高』で閃いているんですが、
肝心のお茶がなかなか出てきません。